【パラレル家事】子供は親の背中を見て育つ。

パラレル家事

パラレル家事って聞いたことありますか?

最近、知りました。

「パラレル」は「並行」という意味。

パラレル家事とは、夫婦が同時進行で効率的な家事をするという考えです。

「一緒にやっている」という連帯感がうまれ「自分だけが家事をしている」とういう妻のストレスを軽くする効果があるようです。

 

■共働き夫婦の家事分担についての記事 ⇒ 共働き夫婦 好きな事を家事担当にする方法

 

わかるような気がします。

最近、寒くなると洗濯物の乾きがわるくなってきました。

夕食を作ってくれている主人の家事を少しでも軽くするために、気づいた人が洗濯機をまわし、早めに干すなどし、できることを率先してするようになりました。

なんで私だけがしないといけないの?と思わなくなりました。

 

子供を通して気づかされる。

子供は、良い事も悪いことも親の姿をよくて見ています。

それが自然と考え方や行動に出ます。

 

例えば、悪い習慣、悪いと分かっていることでも親がやっていると抵抗なくやってしまいます。

 

見えていなかったことが子供の行動を通して気づかされることがあります。(-_-;)

これは、神様が教えてくれていること?!

身近な人から注意されても素直に聞けなかったりすること

また、同じこと言っているって、さらーっと流してしまうことでも違うレンズを通してみると本当の意味で気が付くことがあります。

 

頭でわかっていても、これくらいと思っていたことを子供が真似?をすることで「あちゃー」って反省します。(´;ω;`)

 

悪い事もありますが同じくらい言い事もあります。

 

男性も台所に立つ

私がキッチンに立っていることよりも主人がキッチンに立っている時間が多い我が家。(;^_^A

おかげで息子達は料理する事に対して抵抗がないようです。

よく自分が好きなモノをつくって食べています。

食べたい物があっても私には、言いません。(-_-;)

 

完璧を求めない

私は、完璧な妻でも完璧な母でもありません。

完璧になろうとも思っていません。

好きなこと得意な事を伸ばして、それを楽しんでいる姿を子供に見せていきたいと思っています。

 

■ 大人になってからの通知表

■ 大学生の息子との会話からみえてくるもの

 

「言っている事と」=「やっていること」が同じでないと人は信用しません。

あんなに言葉では言っているのに行動が伴っていないと信用がなくなります。

人はよく見ています。(;^_^A

今までは、子供たちにできないことを伸ばし平均になるような教育をしてきました。

でも、私たちの経験を生かして、子供たちにも得意な事をのばしていけるようになってほしいと思います。


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