快適、ノーファンデ生活

ノーファンデになって1年半ほどになります。

以前は、吹き出物やシミを隠すためにファンデーションはもちろんコンシーラーは欠かせないものでした。

 

素肌がきれいであればこんなに塗らなくてもいいのに

素肌がきれいになりたい

素肌がきれいなひとがすごくうらやましい

長年、肌に対するコンプレックスがありました。

 

 

ファンデーションの恐怖

ファンデーションのメリットは、シミを消してくれて肌のトーンも明るくきれいに整えてくれます。

デメリットは、

肌に負担をかける。

汗でファンデーションがよれる。

しわにファンデーションが入り込み、しわが目立ってしまう。

お金がかかる。

デメリットをあげればきりがありません。

 

そして、一番怖かったことが

化粧をした後、指についたファンデーションがお湯で洗ってもせっけんで洗っても落ちないことです。

だから、ティッシュでふき取っていました。

それが、気になりだして指先用で安いクレンジングを使って洗っていました。

石鹸で洗っても落ちない、オイルじゃないと落ちないものをまじまじと見ているうちに、こんな物を顔にぬっているのだという恐怖がわいてきました。

 

勇気を出してファンデーションをやめることを決心しました。

 

ファンデーションをつけない状態に慣れるまでは、とても違和感があり、人からみられるのも不安になるくらいでした。

でも、肝斑の治療で少しずつシミも消えていくと、ファンデーションをつけないことにも慣れ、今では、ファンデーションを塗らなくても怖くなくなりました。

 

ファンデーションを塗っていた時、ずっと不思議だったのが、顔に時間もお金も動力もかけているのに、何もしていないデコルテのほうがきれいなのはなぜ?????

なぜ、素顔になると、デコルテより顔のほうが黒いのはなぜ?????

長年、不思議でした。

化粧焼け?

日焼け止めを塗っていない首より、一生懸命、日焼け止めを塗っている顔のほうが黒いのっておかしい。

 

ファンデーションをやめたことで

デコルテと同色とまではいきませんが、ずいぶん顔のトーンが明るくなってきました。

夏の熱いときも、汗でファンデーションが部分的に取れる心配もありません。

 

本当にあの時、勇気を出してやめてよかったと思っています。

 

でも、時々、きれいに化粧をしている女性をみると、うわぁ綺麗だなとうっとりします。

でも、私には、あのような、丁寧なお手入れと化粧の技術を身に着けることは無理です。

 

私には、何もしないのが一番、楽であっています。

 




最後までご覧いただきありがとうございます。

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