ベッドまで捨てた息子。

会社から帰ってきたら

なんと

次男の部屋のベッドがなくなってました!

 

20歳の大学生の息子の部屋です。

部屋にあるのは、タンスと机と観葉植物。

 

えっ

ベッド

どこにいったの?

一か月前に、ベッドいらない、畳で寝ると言い出しました。

ミニマリストがエスカレート。

ベッドどうするの?

一言「捨てる」

「どうやって寝るの」と聞くと畳で寝る。

もちろん我が家には畳はありません。

 

ニトリで畳を買うからついてきてといわれ畳を購入。

 

とりあえず、畳で寝てみて、問題がないかどうか様子を見るように説得。

それから、畳で寝る生活。

2日ほど前に息子の友達が泊まりに来てました。

そこで、友達が捨てるなら欲しいという話になったようで昨日、昼間に取りに来たようです。

本当にびっくりです。

私よりひどい。

物を捨てまくり。

普段から、本を読む息子ですが、ある時、何かいい本あると聞かれて勧めた本が「シンプルだから、贅沢」です。

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本も、定期的に売りに行っていますがこの本だけは、読みなおしたいと思えるほどいい本です。

息子曰く、この本を読んで部屋のものが半分減ったと話していました。

ベッドを処分したのもこの本の影響かもしれません。

 

私は、ものを捨てて何もない部屋を作ることが目的ではなく

自分が居心地がいいと思える空間を作ることが目的です。

あえて、畳の上で寝ようとは思いません。

だから、私にとってベッドは大切なものです。

 




最後までご覧いただきありがとうございます。

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