【断捨離】判断することは脳が疲労すること、だから断捨離は疲れる



こんにちは!

シンプルだけど少しだけエレガントな暮らしに憧れている
アラフィフのtakakoです。

毎朝9時に更新しています。

読んでいただけると嬉しいです。



今回の断捨離で気が付いたこと

最近、観葉植物など新しく家に来たものが多かったので気持ちの整理をするために屋根裏の断捨離をしました。

自分の成長がわかるためにも毎回の断捨離で気づいたことを残すようにしています。

 

 

1.不要なものを一カ所に集めているメリット

引出しの中を一つ一つ確認しなくても不要なものが一ヵ所に集めているので短時間で終わる。

3年以上になる断捨離習慣。

最初は、2日はかかっていたことが4時間ほどで終わるようになりました。

 

2.なかなか消えない執着心

毎回のことですが、残すか捨てるか迷います。

物がなければこんなに悩まなくていいのに

なんで、こんなに執着心があるんだろう

でも前回、捨てられなかったものが今回は、捨てることができた!

 

3.脳の疲労

作業する時間より考える時間の方が多い

気が付けば、あたりを見渡しながらボーっとしていました。

そんな自分を客観的に見ていると悩むってこんなにも脳が疲労するんだ~

 

体を動かせば、体が疲れたことはすぐに理解できます。

しかし

判断を繰り返えすことが脳を疲労させることになることには気が付きにくい

疲れるという意味でいえば

体を動かす=判断すること

 

数時間考えていると、面倒になります。

これが、脳が疲れたサインなのかな~

全部を捨てることができたらどんなに楽なのかといつも思います。

全部を捨てる=判断しないから楽だと思ってしまう。

 

4.結果を確認する大切さ

「もったいない」

「まだ、使える」

そんな声をききながら頑張って捨てたものを見ながら

これらは、前回までは大切な物たち

でも、今回は捨てることができた。

今回、残すと判断したものも次回は捨てることができるかな~

そんな、すっきりした屋根裏を想像しています。

すっきりした屋根裏になるまで何年かかるのかな~

 



最後までご覧いただきありがとうございます。

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