カレーのルーも上手に入れることができないアラフィフ女性



こんにちは!

シンプルだけど少しだけエレガントな暮らしに憧れている
アラフィフのtakakoです。

毎朝9時に更新しています。

読んでいただけると嬉しいです。



最近のある出来事

料理に興味がない私。

料理が得意な主人。

 

主人の帰りが遅いときなど親切にカレーを作ってくれます。

「食べる前にカレーのルーを入れて」と言われるのでルーを入れていました。

 

そんなことが何度か続いたある時。

「ママがルーを入れるとせっかく作ったカレーが美味しくない」

「イメージしているカレーになっていない」

「だから、これかはルーも入れておくから」

「焦がさないように温めて」

と言われました。

カレーのルーも上手に入れることができないアラフィフ女性

「えっ???」

「はっ???」

カレーのルーを適当に入れるからせっかく手間暇かけて作ったのに最後のルーでカレーがダメになると言いたいようです。

確かに、何も考えずにルーを入れていた。

だいたいこのくらいかな~

 

また、こうも言われました。

「この人は、本当に食べられればいいんだ」

確かにおっしゃる通りです。

食べられればいいのです。

 

そんな話を子供たちに話していると

「そうよね、お母さんの料理、覚えていないよね」

「お弁当も、おいしかったけど卵焼きと野菜炒めの記憶しかない」

 

平均点を取ることは不要。

確かにそうです。

だから、私は野菜炒めが嫌いです。

何か、作ってと言われても野菜炒めしか頭に浮かびません。

 

それでいいんです。

人間、平均点を取る必要はありません。

苦手を克服するよりも得意なことを伸ばせばいいのです。

苦手なことは、得意な人にカバーしてもらえればいいのです。

それよりも、得意なことを伸ばすために全力を注げばいい。

自分の得意と苦手を知ることが大切なのかな~

 

だから、カレーのルーを美味しく入れることができないことも子供たちのお弁当エピソードも笑い話の一つです。

 



最後までご覧いただきありがとうございます。

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