ものに対する執着心から学んだこと

昨日、ふと感じたことがありました。

それは

物が減ったことで掃除が楽になったな~

いや、違う、もっと深いもの

 

確かに、今までは、引き出しの中から物を取り出しては整理することを幾度となく繰り返していました。

いまは、明らかに回数が減った。

物に時間を奪われない。

 

数年かけて断捨離をし続け、物と向き合うなかで「執着」という感情が人を自由から遠ざけている。

物は、形があるもの。

感情には、形がない。

形があるものを通して「執着」とはどんなものであるかを学びました。

そして、今は、形がないもの、みえないものを人間関係を通して学んでいます。

 

会社の中、女性特有の仲間意識。

所詮、嘘で固められた上辺だけのすぐに壊れるもの。

私には必要ありません。

 

執着心が強すぎると周りが見えなくなります。

輪の中にいると見えなかったけど、一歩、外に出れば見えてくる。

その輪から出られなくて苦しんでいる人も見えてきます。

 

でも、何かのきっかけで執着心が消えると、なぜ、今までこんなことに囚われていたのか?

まるで悪い魔法にかけられていたような気になります。

 

執着心に囚われている自分を解放し、本当になりたい自分に目を向けていきたい。

物を通して、少し成長した自分を見ることができました。

 

 

 



最後までご覧いただきありがとうございます。





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