企業の販売戦略の罠

考えてみると、物を買うために働いて、その買ったものが増えすぎて生活環境を占領されている。

 

例えば、物を収納するための部屋、収納するためのケースや棚。

物のための物。

捨てることができずに、キレイに整理することができないことに悩み、そんなできない自分を責めてしまう。

企業の販売戦略で、不要な物を必要なものと思い込む。

 

メールの内容もほぼ商品紹介や情報提供ばかり。

欲しいと思わせるように作られているから企業の罠にはまってしまう。

物を買った瞬間は、欲求を満たしてくれる。

その満足感は、一瞬だけ。

 

メール広告を見ながら、何をしているのかと我に返った瞬間でした。

そう言いながら、椅子を買ってしまった私です。(;^_^A

 



最後までご覧いただきありがとうございます。





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