胡蝶蘭の植え替えに挑戦、しかし・・・。



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シンプルだけど少しだけエレガントな暮らしに憧れている
アラフィフのtakakoです。

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心の余裕

慌ただしい毎日を送っていた30代の頃は、植物を楽しむという心の余裕のようなものが全くありませんでした。

その上、花の知識がなく胡蝶蘭を植え替えるということさえ知りませんでした。

だから、枯れたら捨てると思っていました。

本当に無知より怖いものはないですね~(-_-;)

知識があって育てるのと知識がなく育てるのでは花のもちも全く違ってきます。

 

胡蝶蘭の植え替え

今回は、胡蝶蘭のことを調べて育てたつもりでしたがそう簡単ではなく、あっという間に花も枯れてしまいました。

調べると胡蝶蘭は、何年も咲き続けることができるようで挑戦してみるとことにしました。

 

鉢は素焼きがいいと書いてあったのでお店に行ってみると素焼きは価格的にも安い。

しかし、受け皿がプラスチックでデザイン的にもよくなかったので皿付のテラコッタを購入しました。

そして、胡蝶蘭は土で育てるのではなく水コケやパークで育てると知りびっくり!

植物は土で育てるものだと思っていたことも無知でした。

大鉢から取り出すと下はすべて発砲スチロールで底上げされて胡蝶蘭は小さなビニール製のものに入っていました。

1.古くなった水コケを取り除く

2.腐れた根を切り取る

3.新しい水コケにくるんで鉢に入れる

4.持ち上げて安定していればOK

途中で鉢が足りなくなり買いに来ましたが同じものがなく、しかたなく、シンプルな素焼き鉢とプラスチックの受け皿を購入しました。

 

適当にすると失敗します。

植え替えて数時間すると

素焼きの方は、通気性がよく水を含んだ水コケから水を蒸発していたのに比べてテラコッタは鉢の表面が湿ってれていません。

素焼の鉢に胡蝶蘭植え替え

↑素焼き針に植え替えた胡蝶蘭

 

素焼きの方は数日で水コケの水分もなくなっているに対してテラコッタの方は表面の水コケは湿ったまま。

テラコッタに植え替えた胡蝶蘭

素焼きもテラコッタも同じで、デザインだけが違うと思っていました。

しかし、調べてみると素焼きの方は通気性がいい。

ここでも失敗です。(-_-;)

なんでもっと調べなかったんでしょう

テラコッタのほうが高かったのに~( ;∀;)

適当にすると失敗しますね。

反省です。

どうしよう

素焼きを買って植え替えるか悩んでいます。

 

でも、鉢が足りなくなり同じ鉢がなく仕方なく素焼きを買ったことがラッキーだったのかもしれません。

あの時、同じものがあったら、この間違えに気が付くことができなかったのかと思えば、違いを知ることができて少し成長できたような気がします!

 

 

 

 

 

 



最後までご覧いただきありがとうございます。

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